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ハンセン病図書室

世界をちょっとでもよくしたい―早大生たちのボランティア物語

世界をちょっとでもよくしたい―早大生たちのボランティア物語

兵藤智佳(著) 岩井雪乃(著) 西尾雄志(著) 
早稲田大学出版部 2010年発行

解説

本書は、早稲田大学・平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において、教室を飛び出し、ボランティアに取り組む早大生たちの記録をまとめたもの。その活動の一つに中国のハンセン病村でのワークショップ活動が取り上げられている。「回復者の人たちが自分をどのように受け止めてくれるのだろうか、正直なところ怖かった」。ハンセン病の人々とともに日々を過ごす中で、「差別」とは何か考え葛藤しながらも、成長する若者たちの姿が描かれている。