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映画「あん」わかな役

内田伽羅

こんにちは、内田伽羅です。私は映画「あん」に出演してハンセン病のことをより深く知りました。ハンセン病という病名は知っていても、元患者の皆さんがどのように苦しまれたかを知っている人は少ないかもしれません。ハンセン病にかかった人達は社会からも家族からも隔離され、閉ざされた施設の中で過ごしてきました。映画「あん」でも元ハンセン病だった主人公の徳江さんが言った「こちらに非はないつもりでも、世間の無理解に押し潰されてしまうことがあります。」という悲しいセリフがあり、今でもその言葉が心に残っています。現在でも、ハンセン病というだけで学校に通えない子がいたり、働くことが出来ない人がいたり、離婚させられてしまう国もあるそうです。でも今は優れた治療薬により後遺症を残さずに治すことができるようになっています。皆さん、ハンセン病について知り、一緒に考えませんか。THINK NOW ハンセン病!

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