ハンセン病制圧活動サイト Global Campaign for Leprosy Elimination

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若者たちが見たハンセン病の現在

Topics 2015.1.19

hope早稲田大学の公開授業において、世界のハンセン病コロニーでワークキャンプを経験した学生を含む若者が全国から集まり、自らの経験を参加者と共有するための報告会・座談会を行います。WHOハンセン病制圧大使・笹川陽平氏も登壇予定。どなたでもご参加いただけます(参加費は無料、要事前申し込み)

 

 

IMG_1110日時:2015122日(木) 15301830

会場:早稲田大学 早稲田キャンパス26号館 地下多目的講義室

http://goo.gl/2oe5IN

内容:

昔は不治の病、天刑病という誤解を受け、患者は差別に苦しんできましたが、今では治る病気となったハンセン病。

しかし世界にはまだ、この病気にかかることで差別を受け、病気が治ってもなお、以前の生活に戻れないでいる人たちがたくさんいます。

このような人たちの生活改善のため、世界各地のハンセン病コロニーにおいてワークキャンプを実施した、学生を含む9名の若者が全国から集まり、自身の経験を語ります。

ハンセン病の「いま」を知り、人類が抱える「差別」という病を克服するために、まずひとり一人が考えてみませんか?

定員:40

言語:日本語 (一部中国語 逐次通訳付き)

参加無料

NDC_2378プログラム詳細・お申し込みはこちらから

http://goo.gl/OBy3rC

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お問い合わせ:日本財団 日高、田中、高橋 (TEL03-6229-5181