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ハンセン病制圧大使が唯一の未制圧国ブラジルを訪問

Topics 2015.8.24

Дオロ保健大臣とハンセン病制圧大使・笹川陽平氏は2015年8月4日から約2週間、世界唯一のハンセン病未制圧国であるブラジルを訪問しました。
主に同国の蔓延州であるマットグロッソ州とペルナンブーコ州のハンセン病の状況を見て回り、各地で要人と面談しハンセン病対策についての意見交換を行いました。
(以下、各日の主な活動)

⑥個人宅での新規の患者を見つけるための診察8月6日
・ノバルティス財団主催イベント「Leprosy Dialogue Event」(ハンセン病対話イベント)参加
・保健大臣アルトゥール・キオロ(Dr. Arthur Chioro) 氏、保健副大臣アントニア・ナルディ (Dr. Antonia Nardi) 氏との面談(写真上)
・アクレ州上院議員ジョルジ・ヴィアンナ(Jorge Vianna)氏との面談

8月7日
・人権省障害者担当次官アントニオ・ホセ(Antonio Jose)氏との面談

8月8日
・ドイツのハンセン病団体(GLRA)のマンフレッド・ゴベル(Dr. Manfred Gobel)氏との面談

MORHANの会合に出席8月9日
・マットグロッソ州の看護師によるハンセン病患者発見のための診察及び家庭訪問に同行 (写真中)

8月10日
・ハンセン病回復者国際ネットワーク(IDEA)を訪問
・マットグロッソ州議員レオナルド(Mr. Leoardo Albuquerque)氏との面談

8月12日
・ペルナンブーコ州保健局長イラン・コスタ (Dr. Iran Costa)氏との面談

8月13日
・ハンセン病病院(Hospital Geral Mirueira)訪問
・ブラジルハンセン病回復者団体MORHANの集会に出席 (写真下)