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『ハンセン病 日本と世界』が出版されました

Topics 2016.2.2

DSC03424ハンセン病の歴史と現在を多様な切り口と豊富なビジュアルによって紹介する書籍『ハンセン病 日本と世界』が出版されました。

当事者である世界と日本の回復者へのインタビューはもちろんのこと、歴史や医療や社会からみた病気と差別にかかわる問題点、文学や芸術作品におけるハンセン病、さらには、ハンセン病との意外なかかわりや深い関心をもつ人びとからの寄稿やアンケートなども含め、これまでにないアプローチの書籍です。

また巻末にはハンセン病年譜やハンセン病関連書籍など、充実した資料編もあり。

ハンセン病 日本と世界(病い・差別・生きる)
2016年2月10日発行

企画:日本財団
編集:ハンセン病フォーラム(日本財団+松岡正剛事務所+工作舎)
エディトリアル・ディレクション 松岡正剛
定価:本体2,700円+税

著者・登場者
川本聖哉、サヘル・ローズ、山下道輔、黒﨑彰、平沢保治、池田清彦、菅直人、桜井哲夫、木下晋、杉良太郎、安倍昭恵、湯浅洋、永田陽一、ドリアン助川、佐藤健太、蘭由岐子、加賀乙彦、中尾伸治、渥美雅子、金子兜太、麿赤児、伊波敏男、廣川和花、谷岡聖史、武田徹、富永夏子、村上陽一郎、華恵、浅野直広、岡原功祐、湯川れい子、香山リカ、田南立也、制服向上委員会、ホセ・ラミレス・ジュニア、バルデノーラ・クルス・ロドリゲス、ランバライ・シャー、横田洋三、髙山文彦、笹川陽平、松岡正剛