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笹川陽平の自叙伝『残心(ざんしん)』のご紹介です

Topics 2014.10.31

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1960年代からハンセン病制圧活動に関わってきた笹川陽平の自叙伝『残心(ざんしん) ー世界のハンセン病を征圧する』が、2014年5月22日に、幻冬舎より刊行されました。数々の悪名を背負わされてきた笹川良一の三男としての75年間とは、どんなものだったのか。謎に包まれた親子関係、そして今語る、父への思いとは。ハンセン病制圧のために世界各地を訪れた際の貴重な活動記録も、多数収録されています。

幻冬舎刊
単行本 403ページ
定価(本体1900円+税)
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