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【ハンセン病の現場にレンズを向けて】インド後篇 SILF 笑顔で生きる未来のために 公開しました。

Topics 2017.1.26

インドの回復者はこれまでの人生で得たものを全て捨て、社会の片隅で身を寄せ合って生きています。 家族や故郷、学業や職業を失った彼らに残されたものは、物乞いをするだけの人生でした。 笹川陽平さんと日本財団は、インドの回復者が物乞いをすることのなく生きていける社会を実現するために活動しています。その一つが、ササカワ・インド・ハンセン病財団(SILF)です。 「物乞い」から、「働いて生きる」。新たな一歩を踏み出した回復者の姿にレンズを向けました。