ハンセン病制圧活動サイト Global Campaign for Leprosy Elimination

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【ピープル/ハンセン病に向き合う人々】豊見山 一雄さん(宮古南静園入園者自治会 連絡員)公開しました。

Update 2017.5.2

日本統治下の台湾での強制収容。敗戦による沖縄愛楽園への強制転園。
強いられた自給自足のための労働。治療の遅れによる病気の悪化。
長いあいだ生きる場所を選ぶことができなかった豊見山一雄さんは、疎遠になっていた家族との関係を取り戻すことによって、ようやく自らの意思でふるさとの宮古島に帰ってきた。
三つの療養所をまたぐ豊見山さんのライフストーリーには肉親の幸せを願うがために、肉親を遠ざけ続けたハンセン病当事者の家族たちのヒストリーが込められている。