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【ピープル/ハンセン病に向き合う人々】高木 智子さん(朝日新聞社会部記者)公開しました。

Update 2016.6.15

2015年初夏、『隔離の記憶』というタイトルの本が出版された。著者は朝日新聞社会部記者、高木智子さん。回復者と療養所の外からやってきた人たちとが出会って生まれる、輝き、笑い、勇気。読んだ人に「この人と会ってみたい」と思わせる、真摯だけれど、やさしい語り口。そんな『隔離の記憶』の世界は、どのようにして紡がれたのか。現在も療養所取材をつづける高木さんにうかがいました。