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【ピープル/ハンセン病に向き合う人々】 望月拓郎さん(邑久光明園 元自治会長)公開しました。

Update 2017.11.24

医薬品、食糧、すべてが欠乏し、希望を失っていた戦後の光明園。
暗いトンネルを抜けたあと、20代の望月さんが打ち込んだのは、
壁新聞と青年団機関誌の発行だった。
その活動の場はやがて光明園自治会、機関誌「楓」へと場所を移していく。
外島保養院から始まる療養所の歴史、19年に及んだ邑久長島大橋架橋運動。
当時の思い出について語っていただきました。