ハンセン病制圧活動サイト Global Campaign for Leprosy Eliimination

朗読劇 あん/THINK NOW ハンセン病 キャンペーン 2017 TOKYO

イベント概要

※本イベントは終了しました。 >レポートはこちら

開催日時:1月29日(日) 14:00 開場 15:00 開演
場所:早稲田大学大隈記念講堂
主催・制作:オンザフィールド
協力:早稲田大学文化推進部 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
   日本財団 ポプラ社 エレファントハウス

誰にも生まれてきた意味があるーーー

千太郎が日がな一日鉄板に向かうどら焼き店「どら春」に
アルバイトの求人を見てやってきたのは
七〇歳を過ぎた女性吉井徳江だった...。

プログラム

1部 シンポジウム
   ハンセン病問題支援学生 NGO 橋 - Qiao 他
2部 朗読劇あん
   中井貴惠(朗読) ドリアン助川(朗読) ピクルス田中(ギター)

※写真展「ハンセン病を考えることは、人間を考えること。」同時開催

参加について

料金:2500 円(全席指定)
問合せ:オンザフィールド TEL 050-5525-1493(平日 11 時~18 時)

ゲストプロフィール

中井貴惠氏(女優・エッセイスト)<早稲田大学出身>
大学在学中東宝映画「女王蜂」でヒロインデビュー。その後数々の映画、ドラマに出演。現在は「大人と子供のための読み聞かせの会」の代表をつとめる。
2006年より音楽と朗読を合体させた朗読公演「音語り」にも精力的に取り組んでいる。
絵本を題材にした「あらしのよるに」「きいろいばけつ」、2009年より映画小津安二郎監督作品から「晩春」「秋日和」「東京物語」「お早よう」「秋刀魚の味」など。
現在、全国各地で音語り公演を展開している。
2013年初夏公開の映画「じんじん」に出演。
主な著書に『ニューイングランド物語』(文化出版局)、『父の贈りもの』、翻訳本に『大きな木のおくりもの』(あすなろ書房)、『おおきなかぶ』(ブロンズ新社)、再話本に『はだかの王さま』『くるみわり人形』(ブロンズ新社)など。

ドリアン助川氏(作家・ミュージシャン)<早稲田大学出身>
1990年代、「言葉の復権」をテーマに、世の中の森羅万象を激しいロックに乗せて独自のスタイルで叫ぶバンド「叫ぶ詩人の会」のヴォーカリストとして活躍。
また、中高生の間で一種の社会現象にもなった深夜ラジオ番組『ドリアン助川の正義のラジオ! ジャンベルジャン!』で放送文化基金賞受賞。
テレビ番組『金髪先生』でも話題になる。
現在は、作家、歌う道化師ユニット「アルルカン・ヴォイス・シアター」の歌手として精力的に活躍中。
2013年映画『じんじん』からうまれた絵本『クロコダイルとイルカ』が第23回けんぶち絵本の里大賞に輝く。
2013年に上梓した小説『あん』(ポプラ社)は、河瀬直美監督により映画化(出演:樹木希林・永瀬正敏ほか)された。
これまでに40冊の小説やエッセイ、絵本などを発表。

ピクルス田村氏(作曲・ギタリスト)
ドリアン助川と組む音楽道化師ユニット「アルルカン・ヴォイス・シアター」ギタリストとして活動中。

アクセス

早稲田大学大隈記念講堂
東京都新宿区戸塚町1-104

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