ハンセン病制圧活動サイト Global Campaign for Leprosy Eliimination

ハンセン病図書室

Recommend Books

全ての書籍リストを見る

タイトル 著者 出版社 発行年
孤高のハンセン病医師―小笠原登「日記を読む」 藤野 豊 六花出版 2016年
ハンセン病療養所に生きた女たち 福西征子 昭和堂 2016年
描かれた病―疾病および芸術としての医学挿画 リチャード・バーネット 河出書房新社 2016年
幾世の底より―評伝・明石海人 荒波力 白水社 2016年
天使在人間―中国ハンセン病回復者の綴る17の短編小説 林志明(著), 鄧晶音(訳) 河出書房 2015年
隔離の記憶―ハンセン病と いのちと 希望と 高木智子 彩流社 2015年
白頭の人 富樫倫太郎 潮出版社 2015年
霊性の哲学 若松英輔 角川選書 2015年
空海 高村薫 新潮社 2015年
歌声の響 天皇陛下(作詞) , 皇后陛下(作曲), 鮫島有美子(歌), 宮内庁(監修) 朝日新聞出版 2015年
ハンセン病家族たちの物語 黒坂愛衣 世織書房 2015年
新訳 説経節 伊藤比呂美 平凡社 2015年
島で―ハンセン病療養所の百年 阿部安成 サンライズ出版 2015年
あるハンセン病キリスト者の生涯と祈り―北島青葉『神の国をめざして』が語る世界 小林慧子 同成社 2015年
信仰の遺産 岩下壮一 岩波文庫 2015年
父の三線と杏子の花 伊波敏男 人文書館 2015年
司祭平服と癩菌―岩下壮一の生涯と救癩思想 輪倉一広 吉田書店 2015年
ハンセン病絶対隔離政策と日本社会 (無らい県運動の研究) 無らい県運動研究会 (著), 共同代表=内田博文・徳田靖之 (編) 六花出版 2014年
宿命の子 高山 文彦 小学館 2014年
残心 世界のハンセン病を制圧する 笹川 陽平 幻冬舎 2014 年
病いの共同体: ハンセン病療養所における患者文化の生成と変容 青山陽子 新曜社 2014年
ハンセン病の脱神話化—自己実現型ボランティアの可能性と陥穽 西尾雄志 皓星社 2014年
ハンセン病と教育 負の歴史を人権にどういかすか 佐久間 建 人間と歴史社 2014年
ハンセン病と民俗学—内在する差別論理を読み解くために 今野 大輔 皓星社 2014年
死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集 谺 雄二(著), 姜 信子(編) みすず書房 2014年
月と六ペンス サマセット・モーム(著), 金原 瑞人(訳) 新潮社 2014年
皇后美智子さまのうた 安野光雅 朝日新聞出版社 2014年
鷲手の指―評伝 冬敏之 鶴岡征雄 壺中庵書房 2014年
海人断想 梅林加津 皓星社 2014年
医務服を着た郵便局長3代記—ハンセン病国立療養所栗生楽泉園とともに 埼玉新聞社(編) 埼玉新聞社 2013年
ハンセン病—差別者のボクたちと病み棄てられた人々の記録 三宅 一志 (著), 福原 孝浩 (著) 寿郎社 2013年
あん ドリアン助川 ポプラ社 2013年
ハンセン病講義—学生に語りかけるハンセン病 (社会福祉叢書) 大野 哲夫 (編), 山本 尚友 (編), 花田 昌宣 (編) 現代書館 2013年
会津が生んだ聖母 井深八重—ハンセン病患者に生涯を捧げた 星 倭文子 歴史春秋出版 2013年
リーかあさまのはなし: ハンセン病の人たちと生きた草津のコンウォール・リー 中村 茂(文), 小林 豊(絵) ポプラ社 2013 年
てっちゃん: ハンセン病に感謝した詩人 権 徹  彩流社 2013年
蛍の森 石井 光太 新潮社 2013年
木下晋画文集 祈りの心 木下晋 求龍堂 2013年
明石海人歌集 明石 海人 (著), 村井 紀 (編) 岩波文庫 2012年
神谷美恵子—ハンセン病と歩んだ命の道程 大谷 美和子 くもん出版 2012年
火花—北条民雄の生涯 高山 文彦 七つ森書館 2012年
ハンセン病者の生活史—隔離経験を生きるということ 坂田 勝彦 青弓社 2012年
生きるって、楽しくって—ハンセン病を生きた山内定・きみ江夫妻の愛情物語 片野田 斉 クラッセ 2012年
新装版 わたしが・棄てた・女 遠藤周作 講談社 2012年
長い道 宮崎かづゑ みすず書房 2012年
理系の子―高校生科学のオリンピックの青春 ジュディ・ダットン 文藝春秋 2012年
射こまれた矢―能登恵美子 遺稿集 能登恵美子 皓星社 2012年
世界ハンセン病疫病史―ヨーロッパを中心として 犀川一夫、石井則久、森修一 皓星社 2012年
生まれてはならない子として 宮里 良子 毎日新聞社 2011年
近代日本のハンセン病問題と地域社会 廣川 和花 大阪大学出版会 2011年
輝いて生きる—ハンセン病国賠訴訟判決から10年 八重樫 信之 合同出版 2011 年
弱さを絆に—ハンセン病に学び、がんを生きて 荒井 英子(著), 荒井献(編) 教文館 2011年
ハンセン病図書館:歴史遺産を後世に 柴田隆行, 山下道輔 社会評論社 2011年
挑発ある文学史―誤読され続ける部落/ハンセン病文芸 秦重雄 かもがわ出版 2011年
隔離の文学―ハンセン病療養所の自己表現史 荒井祐樹 書肆アルス 2011年
ジャック・ロンドン多人種もの傑作短編選 ジャック・ロンドン(著), 辻井栄滋・芳川敏博(訳) 明文書房 2011年
生き抜いて サイパン玉砕戦とハンセン病 有村敏春 創土社 2011年
部落差別をこえて 臼井敏男 朝日新聞出版 2010年
不可能を可能に 世界のハンセン病との闘い 笹川 陽平 明石書店 2010 年
闇を光に ハンセン病を生きて 近藤宏一 みすず書房 2010年
いつの日にか帰らん ハンセン病から日本を見る 加賀田 一 文芸社 2010 年
戦争とハンセン病 藤野豊 吉川弘文館 2010 年
いのちの初夜 北條民雄 勉誠出版 2010年
世界をちょっとでもよくしたい―早大生たちのボランティア物語 兵藤智佳(著), 岩井雪乃(著), 西尾雄志(著) 早稲田大学出版部 2010年
毛沢東の同志 馬海徳先生―アメリカ人医師ジョージ・ハテム エドガー・A.・ポーター 海竜社 2010年
小島の春 小川正子 長崎書店 2009 年
命いとおし—詩人・塔和子の半生 隔離の島から届く魂の詩 安宅 温 ミネルヴァ書房 2009年
井深八重の生涯に学ぶ—“ほんとうの幸福”とは何か 中村剛 あいり出版 2009 年
ルポ 日本の縮図に住んでみる 大丈夫!どこからでもがんばれる 日本経済新聞社(編) 日本経済新聞出版社 2009年
日本の癩<らい>対策から何を学ぶか 成田 稔 明石書店 2009年
生かされる日々—らいを病む人びとと共に 上田政子 皓星社 2009年
人間回復の瞬間(とき) 上野正子 南方新社 2009 年
いのちの歌:東條耿一作品集 東條耿一 新教出版社 2009年
世界のハンセン病 現代史―私を閉じ込めないで (世界人権問題叢書) トニー・グールド(著), 菅田絢子(訳) 明石書店 2009年
排除と差別の社会学 好井裕明(編) 有斐閣 2009年
小島の春 小川正子 長崎出版 2009年
不幸な国の幸福論 加賀乙彦 集英社 2009年
ハンセン病療養所のエスノグラフィ—隔離のなかの結婚と子ども 山本須美子, 加藤尚子 医療文化社 2008年
封印の島:上下 ヴィクトリア・ヒスロップ(著), 中村妙子(訳) みすず書房 2008年
物乞う仏陀 石井光太 文春文庫 2008年
ハンセン病を生きて—きみたちに伝えたいこと 伊波敏男 岩波書店 2007年
ハンセン病とともに 心の壁を超える 熊本日日新聞社 (編) 岩波書店 2007年
アメリカのハンセン病 カーヴィル発「もはや一人ではない」 (世界人権問題叢書) スタンレー・スタイン 明石書店 2007年
疫病と世界史:上下 ウィリアム・H・マクニール 中央公論新社 2007年
草津「喜びの谷」の物語 コンウォール・リーとハンセン病 中村 茂 教文館 2007年
子どものニュースウイークリー:親子で読めるニュースのことば2007年版 読売新聞社 中央公論新社 2007 年
花に逢はん 伊波敏男 人文書館 2007年
総説 現代ハンセン病医学 大谷 藤郎(監修), 牧野 正直(編), 尾崎 元昭(編), 畑野 研太郎(編), 長尾 榮治(編) 東海大学出版会 2007年
絆—「らい予防法」の傷痕 日本・韓国・台湾 八重樫 信之 人間と歴史社 2006年
砂の器:上下 松本清張 新潮社 2006年
ハンセン病重監房の記録 宮坂 道夫 集英社 2006年
ハンセン病と戦後民主主義—なぜ隔離は強化されたのか 藤野豊 岩波書店 2006年
差別とハンセン病 「柊の垣根」は今も 畑谷 史代 平凡社 2006年
ハンセン病検証会議の記録 (世界人権問題叢書) 内田博文 明石書店 2006年
ハンセン病とともに 岡部伊都子 藤原書店 2006年
ハンセン病の療養所をつくったお坊さん トレヴァー・マーフィ(著), 溝江純(絵) ルック 2006年
ジャック・ロンドン選集 決定版 6 短篇集 ジャック・ロンドン 本の友社 2006年
国家再生―日本復活への4つの鍵 ジェフ・キングストン 早川書房 2006年
知っていますか?ハンセン病と人権一問一答 神 美知宏, 藤野 豊, 牧野 正直 解放出版社 2005年
医者の僕にハンセン病が教えてくれたこと 和泉 眞蔵 シービーアール 2005年
世界ハンセン病紀行—出会いと復権の七つの旅 平沢保治 かもがわ出版 2005年
ハンナ・リデルと回春病院 猪飼隆明 熊本出版文化会館 2005年
失われた歳月:上下 田中文雄 皓星社 2005 年
ツルとタケシ:沖縄いくさ物語宮古島編 儀間比呂志 清風堂書店 2005年
楽々理解ハンセン病ー人生被害ー人間回復への歩み 武村 淳 (編), ハンセン病国賠訴訟を支援する会熊本(編) 花伝社(発売:共栄書房) 2005年
「隔離」という病いー近代日本の医療空間 武田徹 中央公論新社 2005年
ユマニテの人―木下杢太郎とハンセン病 成田稔 成田稔 2005年
大きな森の小さな「物語」 ハンセン病だった人たちとの十八年 嶋田和子 文芸社 2005年
中世のアウトサイダー フランツ・イルジーグラー, アルノルト・ラゾッタ 白水社 2005年
もう一つのハンセン病史―山の中の小さな園にて 加藤尚子 医療文化社 2005年
憲法と平和を問いなおす 長谷部 恭男 筑摩書房 2004年
もう、うつむかない 証言・ハンセン病 村上 絢子 筑摩書房 2004 年
神谷美恵子の世界 みすず書房編集部(編) みすず書房 2004年
生きがいについて 神谷 美恵子 みすず書房 2004年
モーターサイクル・ダイアリーズ エルネスト・チェ・ゲバラ 角川書店 2004年
世界のハンセン病がなくなる日 病気と差別への戦い 笹川 陽平 明石書店 2004 年
「病いの経験」を聞き取る—ハンセン病者のライフヒストリー 蘭 由岐子 皓星社 2004 年
検証・ハンセン病史 熊本日日新聞社 河出書房新社 2004 年
津軽の声が聞こえる 桜井哲夫(詩), 鍔山英次(写真) ウインズ出版 2004年
ハンセン病をどう教えるか 『ハンセン病をどう教えるか』編集委員会(編) 解放出版社 2003年
心うたれるほんとうにあった話.4年生 川村たかし ポプラ社 2003 年
詩とハンセン病 森田進 土曜美術社出版販売 2003年
深い淵から―ハンセン氏病患者生活記録 堀田善衛・永岡智郎(編) 新評論社 2003年
ベン・ハー―キリストの物語 ルー・ウォレス 松柏社 2003年
鈴木時治画集 生きるあかし—ハンセン病療養所にて 鈴木時治、寺島萬理子 晧星社 2002年
ハンセン病文学全集 全10巻 加賀乙彦(編), 大岡信(編), 鶴見俊輔(編), 大谷藤郎(編) 皓星社 2002年
とがなくてしす 草津重監房の記録 沢田五郎 皓星社 2002 年
吹雪と細雨—北條民雄・いのちの旅 清原 工 皓星社 2002年
ハンセン病に咲いた花:初期文芸名作選:戦前編 戦後編 盾木氾 皓星社 2002 年
全患協運動史ーハンセン氏病患者のたたかいの記録 全国ハンセン氏病患者協議会 一光社 2002年
石館守三―少年期の誓いを貫いた薬学のパイオニア 矢野 功(作・画) 財団法人笹川記念保健協力財団 2002年
決定版 三島由紀夫全集第25巻・戯曲5 三島由紀夫 新潮社 2002年
ライは長い旅だから—詩と写真 谺 雄二(詩), 趙 根在(写真) 皓星社 2001 年
ハンセン病療養所から50年目の社会へ 島 比呂志, 矢辺 拓郎 解放出版社 2001 年
隔離ー故郷を追われたハンセン病者たち 徳永進 岩波書店 2001年
孤高の桜 ハンセン病を生きた人たち 井上佳子 葦書房 2001年
南極のペンギン 高倉健(著), 唐人原教久(画) 集英社 2001年
朝鮮ハンセン病史―日本植民地下の小鹿島 滝尾英二 未来社 2001年
歴史のアウトサイダー ベルント・レック(著), 中谷博幸・山中淑江(訳) 昭和堂 2001年
地面の底がぬけたんです―ある女性の知恵の73年史 藤本とし 思想の科学社 2001年
よみがえる”万葉歌人”明石海人 荒波力 新潮社 2000 年
証人調書①『らい予防法国賠訴訟』大谷藤郎証言 ハンセン病国家賠償訴訟弁護団(編) 皓星社 2000 年
生きて、ふたたび   隔離55年ーハンセン病者半生の軌跡 国本衛 毎日新聞社 2000 年
島が動いた—隔絶六十年の体験から『小島の春』は今! 加賀田 一 文芸社 2000 年
カミングアウト 島田和子(作), 尾崎曜子(絵) 新日本出版社 2000年
孤高の桜―ハンセン病を生きた人たち 井上佳子 葦書房 2000年
九〇年目の真実ーハンセン病患者隔離政策の責任 「らい予防法」違憲国家賠償請求西日本弁護団(編) かもがわ出版 1999 年
ハンセン病政策の変遷 犀川一夫 沖縄県ハンセン病予防協会 1999 年
裁判に花を 島比呂志 八十路書房 1999 年
わたしの弔い合戦ーいま、なぜ、国家賠償請求訴訟か 志村康 1999年
ハンセン病療養所 隔離の90年 全国ハンセン病療養所入所者協議会(編) 解放出版社 1999年
日本のアウシュヴィッツ 高田孝 1999 年
故郷へ らい予防法人権侵害謝罪・国賠訴訟原告団/弁護団(編) 1999 年
日本の歴史明治維新から現代.4 坂井俊樹(監修) ポプラ社 1999 年
闇をてらす足おと:岩下壮一と神山復生病院物語 重兼芳子 春秋社 1999年
ブリキの貨幣 「らい予防法」違憲国賠訴訟弁護団/原告団 1998 年
ヒイラギの檻ー20世紀を狂奔した国家と市民の墓標 瓜谷修治 三五館 1998年
隔離の里‐ハンセン病回復者の軌跡 宮下忠子 大月書房 1998 年
わたしの船長さん 和田英昭(著), 小林豊(絵) 講談社 1998 年
六八歳の春ー隔離からの開放 柴田良平 社団法人ゼンコロ 1997 年
忘れられた命の詩・ハンセン病を生きて 谺雄二 ポプラ社 1997 年
日本らい史 山本俊一 東京大学出版会 1997年
「むすびの家」物語―ワークキャンプに賭けた青春群像 鶴見俊輔, 木村聖哉 岩波書店 1997年
光とその影/決闘 木々高太郎 講談社 1997年
無菌地帯ーらい予防法の真実とは 大竹章 草土文化 1996 年
ハンセン病とキリスト教 荒井英子 岩波書店 1996年
らい予防法廃止の歴史 大谷藤郎 勁草書房 1996年
ニュースキャスター亜紀のハンセン病取材記 武村淳 熊本日日新聞情報文化センター 1996 年
『らい予防法』四十四年の道のり 成田稔 皓星社 1996年
証言・日本人の過ちーハンセン病を生きてー森元美代治・美恵子は語る 藤田真一(編) 人間と歴史社 1996年
歴史の中の『癩者』 藤野豊(編) ゆみる出版 1996 年
定本 北條民雄全集:上下 北條民雄(著), 川端康成(編) 東京創元社 1996年
「らい予防法」を問う 「らい」園の医療と人権を考える会 明石書店 1995 年
はじめに差別があったー「らい予防法」と在日コリアン 清瀬・教育ってなんだろう会 現在企画室 1995 年
神谷美恵子 江尻 美穂子 清水書院 1995 年
ハンナ・リデル—ハンセン病救済に捧げた一生 ジュリアボイド(著), 吉川明希(訳) 日本経済新聞出版社 1995年
ハンセン病・隔絶四十年ー人間開放へのメッセージ 伊奈教勝(編著) 明石書店 1994 年
癩者の生ー文明開化の条件としての 澤野雅樹 青弓社 1994年
海人全集上・下・別巻 明石海人他 皓星社 1993 年
光仰ぐ日あるべし-南島のハンセン病療養所の50年 国立療養所奄美和光園 国立療養所奄美和光園 1993 年
「らい予防法」と患者の人権 島比呂志(編) 社会評論社 1993 年
生まれたのは何のためにーハンセン病者の手記 松本信 教文館 1993 年
現代のスティグマ ハンセン病・精神病・エイズ・難病の艱難 大谷藤郎 勁草書房 1993年
日本ファシズムと医療ーハンセン病をめぐる実証的研究 藤野豊 岩波書店 1993年
あとは野となれ 曽野綾子 朝日新聞出版 1992 年
「らい予防法」の改正を 島比呂志 岩波ブックレット 1991 年
ビート・ヴィジョン アーサー&キットナイト(編), 金関寿夫(訳) 思潮社 1990年
生きぬいた証に ハンセン病療養所多磨全生園朝鮮人・韓国人の記録 立教大学史学科山田ゼミナール 緑陰書房 1989年
風と海のなかー邑久光明園入園者八〇年の歩み 邑久光明園入園者自治会 日本文教出版 1989 年
漂泊の日に 國満静志 皓星社 1988 年
門は開かれて らい医の悲願ー四十年の道 犀川一夫 みすず書房 1988年
「癩者」の息子として 林力 明石書店 1988 年
名ぐはし島の詩ー長島愛生園に在日朝鮮人・韓国人を訪ねて 喜田清 海声社 1987 年
忘れられた地の群像ー東北新生園入園者自治会四〇年史 東北新生園入園者自治会 東北新生園入園者自治会 1987 年
おじいさんの手 菅竜一, 鈴木恵子 太郎次郎社エディタス 1986 年
病棄て—思想としての隔離 島田等 ゆみる出版 1985年
名もなき星たちよー今は亡き病友らに捧げるー星塚敬愛園入園者五〇年史 星塚敬愛園入園者自治会 1985 年
命ひたすらー療養50年史 国立療養所沖縄愛楽園入園者自治会 1984 年
忘れられた日本人 宮本常一 岩波文庫 1984年
現代日本病人史—病人処遇の変遷 川上武 勁草書房 1982 年
隔離ーらいを病んだ故郷の人たち 徳永進 ゆみる出版 1982 年
風雪の紋ー栗生楽泉園患者50年史 栗生楽泉園患者自治会 1982 年
隔離の里程ー長島愛生園入園者五十年史 長島愛生園入園者自治会 1982 年
閉ざされた島の昭和史ー国立療養所大島青松園入園者自治会五〇年史 大島青松園入園者自治会 1981 年
北条民雄:いのちの火影 光岡良二 沖積舎 1981 年
星の子 オスカー・ワイルド:J・ウェストウツド ほるぷ出版 1981 年
倶会一処 患者が綴る全生園の七十年 多磨全生園患者自治会 一光社 1979年
秘境を開くーそこに生きて70年 松丘保養園70周年記念誌刊行委員会(編) 北の街社 1979年
望郷の丘:多磨盲人会創立20周年記念誌 多磨盲人会 多磨盲人会 1979 年
差別者のボクに捧げる!ーライ患者たちの苦闘の記録 三宅一志 晩謦社 1978 年
自治会五十年史 国立療養所菊池恵楓園患者自治会 国立療養所菊池恵楓園患者自治会 1976 年
らいからの解放ーその受難と闘い 大竹章 草土文化 1970 年
燃えつきた人間 グレアム・グリーン 早川書房 1970年
結晶世界 J・G・バラード 東京創元社 1969年
お伝地獄 邦枝完二 新潮社 1958年